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 超高画質のわりに比較的軽いと思います。


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ニード・フォー・スピード(2015) PC版のグラボ別ベンチマーク(パフォーマンス比較)が公開されました。結果をチェックしながら快適な動作環境やおすすめグラボを探っていきます。
ソース:http://gamegpu.com/racing-simulators-/-gonki/need-for-speed-test-gpu.html

管理人も先行アクセス版(プレイ時間制限ありの製品版)をプレイしてみました。
ニード・フォー・スピード(2015) PC版の先行アクセスをプレイしてみたのでレビュー
ニード・フォー・スピード(2015) PC版はR9 NANOならWQHDで60FPSオーバーでプレイ可能
高速道路ばりに直線の続く夜の市街を駆け抜ける疾走感がハンパないです。
レースゲーに興味のない人もOriginの先行アクセス版が500円ほどで試遊できるのでおすすめ。

まずはフルHD・最高設定の比較です。
ほぼ推奨動作環境と同じ結果で平均60FPSを超えるのはGTX970とR9 390あたりからみたいですね。
980tiSLIだと平均144Hz以上でヌルヌルプレイも可能に!
nfs_1920

お次はWQHDです。
シングルカードで平均60FPSを目指すとなると980tiかR9 NANOが必要になってきます。
nfs_2560

ちなみに管理人の環境でもR9 NANOで検証しましたが60FPSオーバーでプレイ可能でした。


お次は4Kです。
はい、980tiのSLIが必須ですね。
nfs_3840


おまけでレースゲーに最適なウルトラワイド解像度UWQHDでの比較結果も他サイトの比較があるので見ておきましょう。
ソース:http://www.pcgameshardware.de/Need-for-Speed-2015-Spiel-55563/Specials/Benchmarks-Technik-Test-1188606/

データ数がまだ少ないですが、定格のTitanXで平均50FPSをマークしているのでTitanXや980tiのOCであれば60FPS程度でプレイ可能だと思います。
ただ安定して高FPSでプレイしたいということであれば、GTX980かR9 NANO以上のグラボでマルチGPU環境が望ましいかと。
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ウルトラワイド液晶モニタについてはいくつか記事を書いています。
おすすめ参考記事:UWQHD解像度3440×1444の ウルトラワイド湾曲ディスプレイはどれが”買い”か!? 国内で発売中の4機種を徹底比較

VRAMの消費量はそこまで大きくはないので気にする必要はないと思います。
nfs_vram


続いてCPU別の比較です。
これは面白いことに、i7-E > i7 > i5  > i3 と綺麗に並びました
nfs_proz

しかしながらスレッド使用率それほど綺麗に分散しているわけでもないようです。
nfs_intel

とはいえ高いCPUを積めばそれだけFPSが上がる!というのは非常に気分がいいですね。







(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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