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 ほ、ほんまかいな。



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ソース:https://wccftech.com/rumor-playstation-45-release-date-price-pinned/



4K対応のPS4として最近まことしやかに噂され続けている「Playstation 4.5」ですが、上のソース(動画)では2016年北米のホリデーシーズン、つまり12月頃に発売されるっぽいとの情報まで出てきました。

管理人のぶっちゃけた感想としては、PS4.5が4Kゲーミング機として登場することはありえない、この1点は断言できます。理由は単純です。当ブログの閲覧者なら(検索流入除く)ご存知の通り、現行最高峰のPC向けグラボですら最新の精緻なグラフィックのゲームで4Kゲーミングなんて到底不可能だからです。もちろんグラフィック設定を下げればその限りではありませんが、そんな似非4Kで騙されるユーザーなんて……いるかもしれないけど、ニセレゾ商法とかありましたし。ともあれ、GPU単体で500ドルを軽く超えてくるのに4Kゲーミング可能なPS4が出るというのはありえないだろというのが正直なところです。

しかしながら条件を限定すれば、PS4.5が2016年冬に発売されるというのもあながち眉唾とは言えないとも思っています。

要はリアルタイムレンダリングは無理でも4Kブルーレイなどの再生を可能にして4K対応PS4として売り出す可能性があるということです。現在、PS4のHDMIは4K・30FPSが上限のHDMI 1.4が搭載されていますが、4K・60FPSの伝送が可能なHDMI 2.0や最近策定されたばかりのDP1.3を搭載した新型として投入してくる可能性はあると思います。

また、現行のPS4にはRADEON HD7850相当のGPUが搭載されていると考えられていますが、こちらのグラボ別パフォーマンス比較を参考にするとRADEON HD7850は、現行のグラボを見るとGTX750tiやR7 260X相当の性能にあたります。PCゲーミング界からすればPS4は3、4年くらい前のアーキで構築されているといっても過言ではないので、この部分を最新アーキのローエンド向けGPUに置き換えるだけでもパフォーマンス倍増くらいは難しくないと思います。PS4にGPUを供給しているAMDからは2016年にはワッパを現行の2.5倍に伸ばしたローエンド向けGPUとしてPolaris10をリリース予定なので、新型PS4向けに高性能な新型GPUを納入する可能性は少なくないと思います。

以上のように昨今のデスクトップ向けPCグラフィック業界を鑑みるに、4K動画の再生・出力に対応し、より強力なGPUを備えた新型という形であるなら2016年冬にPlaystation 4.5が発売されるというのもありえなくはないかなと思います。





(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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