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 Dxtoryの最新版が対応していました!





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2016年に入ってDirectX12対応ゲームがリリースされており、大型タイトルは5月現在、「Geras of War:UE」、「Hitman2016」、「Rise of the Tomb Raider」、「Quantum Break」、「Forza Motorsport 6:Apex」などがあります。しかしながらDirectX12は既存のDX9やDX11との互換性に大きな問題があり、既存のソフトではプレイ動画の撮影ができず、OSDモニタが使えなかったり、V-Syncが強制だったりとユーザーにとって不便な点が多いです。
一応マイクロソフトも対応を表明していますが、ユーザーとしは悠長に待ってもいられないので現時点での対策をいくつか紹介していきます。
吉報。Windows10で動作するDirectX12やXBOXのゲームは5月にはV-Syncの無効化に対応。将来的にOSDソフトやMODも利用可能に。

今回はDirectX12ゲームでFPSを測定する方法を紹介します。

ゲームプレイの快適なグラフィック設定を探る上でFPSのOSDモニター計測は最も重要な要素なのですが、DirectX12は現時点で管理人の 知る限り全てのOSDモニタソフトに対応しておらず、唯一DirectX12を録画可能だったDxtoryでさえFPSのOSD表示は不可能でした。
測定方法として非リアルタイムですが、Dxtoryで60FPSの録画を行って、その動画をMedia Player Classicで再生しながらFrapsでFPSを見るというかなり遠回りな方法をとっていました。


しかし、管理人驚愕の事態が!!

QuantumBreak発売直後の最新版では測定できなかったのですが、数日後の4月8日公開版で可能になっていました。

気づかないまま1ヶ月ほど経過していたというおちです。

Dxtoryはこちらで入手可能です。有料ソフトですが、OSDモニタのみの使用であれば無料体験版のままで問題ないと思います。管理人は最初録画目的だったので、有料版を購入しました。4000円くらいですし便利なソフトには貢ぎましょう。
http://exkode.com/dxtory-features-ja.html


録画ステータスのOSD表示などにも対応しているので非常に便利です。
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ただ録画については高解像度・高画質では音ズレ発生の問題に直面しているので解決方法を模索中です。
最新版で修正されていることに期待したいのですが、はたして。

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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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