マルチプレイヤーFPSゲーム「Titanfall 2(タイタンフォール2) PC版」が快適にプレイが可能なグラフィックボードやCPUを紹介


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10月28日のマルチプレイヤーFPSゲーム「Titanfall 2(タイタンフォール2) PC版」が快適にプレイが可能なグラフィックボードやCPUを紹介します。
恒例のグラボ・CPU別ベンチマークがGamegpuから公開されています。ベンチマークや推奨動作環境をチェックしつつNVIDIA GTX10XXシリーズやAMD RX 4XXシリーズなど今後の新発売ゲームにも幅広く対応できそうな最新GPUに的を絞って「Titanfall 2(タイタンフォール2) PC版」が快適にプレイ可能なおすすめグラフィックボードやCPUなどを紹介していこうと思います。




ソース:http://gamegpu.com/action-/-fps-/-tps/titanfall-2-test-gpu


グラフィックボードの一般的な選び方についてはこちらの記事でも紹介しています。
2016年後半のおすすめグラボまとめ。予算・性能別で比較。各社AIBモデルの選び方
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グラボの換装についてはこちらの記事を参考にしてください。グラフィックボードの寸法に関する注意事項や補助電源などについても説明しています。
【できる!グラボ交換】 グラフィックボード・ビデオカードの増設・換装の方法
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Titanfall 2 推奨動作環境

Titanfall 2の推奨動作環境が公式に公開されました。予想通りGTX1060 6GBとRX 480 8GBが推奨動作環境になっています。VRAM容量が多いほうを名指ししているのが気になります。CPUについては4コア4スレッドのi5 6600が推奨なので推奨動作環境はそこまで重くないようです。GTX 1080のシングルとi7 6700Kでウルトラ画質設定プリセットが4K・60FPSで動くとのことので比較的軽い部類のゲームのように感じます。BF1といい高画質PCゲームでありながらいい感じのパフォーマンスでEAは最適化が優秀ですね。
Titanfall 2 推奨動作環境
最小動作環境 推奨動作環境 理想動作環境
(ウルトラ・4K・60FPS)
CPU Intel Core i3-3600t
もじくはそれ以上
Intel Core i5-6600
もじくはそれ以上
Intel Core i7-6700K
GPU GTX 660 2GB
Radeon HD 7850 2GB
GTX 1060 6GB
Radeon RX 480 8GB
GTX 1080 8GB
RAM 8GB 8GB 16GB 
ストレージ 45GB
OS
64ビット版Windows 7、8、8.1または10

なお10月28日現在、Titanfall 2(タイタンフォール2)ではSLIやCrossFireXなどマルチGPUは使用できません。【追記】Crimson Edition 16.11.1ドライバでAMDのCrossFireXには対応しました。

グラフィック設定項目はこんな感じです。日本語UIにもしっかり対応しています。
Titanfall2_2016_10_28_09_53_17_242

ウルトラワイド解像度にも対応していますが、管理人の環境ではウルトラワイドで初回起動をすると解像度取得に失敗してクラッシュしました。その場合はまずデスクトップ解像度を16:9にしてから1度Titanfall 2を起動してウィンドウモードに設定してからゲームを落として、再度ウルトラワイドで起動するとグラフィック設定からウルトラワイド解像度を選択できます。

UWQHD・最高設定でTITAN X Pascalなら70FPS前後は出せました。AAをTSAAに下げれば平均80くらいはいけそうでした。
Titanfall2_2016_10_28_09_52_58_452




Titanfall 2 グラボ別ベンチマーク比較

Titanfall 2のグラフィックボード別ベンチマークの結果をチェックしていきます。

gamegpuでは次のシーンでFPS測定がされていました。CPUはi7 5960Xが使用されています。NVIDIAでは375.63ドライバ、AMDでは16.10.2ドライバが使用されています。グラフィック設定はAAのみ「2x MSAA」でそれ以外は最高設定です。AAを切るかTSAAに下げればもう少しパフォーマンスが上がると思います。


ちなみにGTX 1050 Tiでもグラフィック設定を多少下げればフルHDで快適にプレイできそうでした。


まずはフルHD解像度のベンチマーク結果です。
フルHD・最高設定においてはGTX 1060 6GBやRX 480/470 8GBであれば平均60FPSを超えて安定してプレイできそうです。前世代のGTX 970相当の性能のグラフィックボードでも平均60FPSはいけそうですね。ミドル帯のGPUなら快適に遊べる水準なので良い最適化具合だと思います。
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続いてWQHD解像度のベンチマーク結果です。
WQHDの最高設定の場合になるとやはりGTX 1070やGTX 980Ti、R9 Furyクラスの性能が平均60FPSには必要になってくるようです。とはいえGTX 1060やRX 480でも50FPS前後はマークしているのでグラフィック設定を少し下げればWQHDでも問題なくプレイできそうです。
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最後に4K解像度のベンチマーク結果です。
EA公式の4K推奨環境がGTX 1080になっていましたが平均60FPS切っていますね……。(おそらくEAの公式推奨設定ではAAがTSAAなのでその影響かも) マルチGPUが早く欲しくなる結果です。
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VRAM使用量は要注意です。フルHDでも3GBを超えて4GBに迫っています。VRAM不足で予期せぬスタッターとかが起きても不便なのでGTX 1060は6GB版、RX 480は8GB版を選ぶのが無難だと思います。
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Titanfall 2 CPU別ベンチマーク比較

Titanfall 2のCPU別のベンチマーク(CPUボトルネック)比較は次のようになっています。
Titanfall 2にはCPU依存性はほぼないですね。4コア4スレッドのi5でまったく問題ないという結果になっています。今から選ぶならi5 6500であればCPU性能が不足することもなさそうです。CPUについてはSkylake世代からコスパ優先ならi5、パフォーマンス優先ならi7がいいと思います。
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Titanfall 2(タイタンフォール2)ではシステムメモリ使用量は概ね8GB以下に収まっていますが、ゲーム用PCのシステムメモリは16GB積んでおくのがおすすめです。
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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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