Intel-Skylake-X-Core-i7-Extreme-Edition



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10コアの6950Xをフラッグシップに据えるIntelのエンスー向けCPUであるBroadwell-Eの後継は、従来の”末尾に-E”シリーズではなく、次世代では「Skylake-X」と「Kabylake-X」と命名されるようです。発売時期は17年の第2四半期と予想されています。

ソース:https://wccftech.com/intel-x299-chipset-skylake-x-kaby-lake-x/

Skylake-Xは現行のBroadwell-Eの正当な後継で、6コア、8コア、10コアのモデルがおそらく現行同様に4種類リリースされます。Kabylake-Xについては4コアですが、メインストリームのKabylake-S i7 7700Kよりも高コアクロックなモデルになるようです。

「Skylake-X」と「Kabylake-X」の特徴として、まずチップセットがBroadwell-E(Haswell-E)のX99チップセットからX299チップセットへ、CPUソケットがLGA2011-3からLGA 2066に変更となります。X299チップセットとSkylake-Xの上位CPUの組み合わせでは従来のPCI-Eレーン数が最大40から最大48へと8レーンの増量となり、システムメモリのデフォルト対応周波数もDDR4-2667になります。メモリのチャンネル数は従来通りのクアッドチャンネルです。あとソースでは言及されていませんが、Z170チップセットでは対応済みのNVMe SSDのハードウェアRAIDにも対応すると思います。

最上位の7950X?はきっとまた18~20万円くらいなんだろうなあ……。今のうちに金策しておこう。あと4コアで高クロックKabylake-Xは350ドルくらいらしい(予想)なのでそっちはレビュー用に買いたいです。








(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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