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来年の年明け早々に登場と噂されているIntelのデスクトップ向けCPU Kaby Lake-Sシリーズのうち最上位モデルとなるCore i7-7700Kのベンチマークスコアとオーバークロック(OC)の検証結果がリークしました。ソースからいくつか抜粋して紹介します。

ソース:https://wccftech.com/intel-core-i7-7700k-kaby-lake-benchmarks-leak/
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i7 7700Kの定格におけるCinebenchのスコアは913でした。i7 6700Kでも4.2GHzで916くらい出ているので、世代による差はあまりなさそう?
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Intel Kaby Lake Core i7 7700KのOC耐性についてですが、リーク情報で使用されている個体では1.376Vで5.0GHz回っています。i7 6700Kでは当たり石でも難しそうな電圧とコアクロックの組み合わせですね。KabylakeはOC耐性がかなり向上しているのかもしれません。
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5GHz時のCinebenchスコアは1089となっています。
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1.264Vで4.9GHz回っているスクショや1.29Vで4.8GHz回っているスクショもありました。
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KabylakeはOC耐性がかなり伸びているっぽいのでマニュアルでOCを行うユーザーにとっては期待できそうですが、定格で使う分にはSkylakeと大差ない結果になりそうです。

Kabylake発売の予感に呼応してか、一時期はi7 6700Kが3.3万円などSkylake CPUはここ最近で大幅に値下がりしています。正直CPUによる性能向上は最近小さいので管理人のような新しい物好きはともかく、安く自作PCをアップグレードしたい層にはCPUは買い替え時だと思います。





(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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