オープンワールド陸海空モータースポーツゲーム「The Crew 2 (ザ クルー2) PC版」が快適にプレイが可能なグラフィックボードやCPUなどのPCスペックを紹介します。


スポンサードリンク




オープンワールド陸海空モータースポーツゲーム「The Crew 2 (ザ クルー2) PC版」が快適にプレイが可能なグラフィックボードやCPUなどのPCスペックを紹介します。「The Crew 2 (ザ クルー2) PC版」のために最新グラフィックボードの増設やゲーミングBTO PCの新調を検討している人は参考にしてください。

The Crew 2 PC版のグラフィックボード/CPU別ベンチマークや推奨動作環境をチェックしつつ、NVIDIA GTX10XXシリーズやAMD RX 5XXシリーズなど今後の新発売ゲームにも幅広く対応できそうな最新GPUに的を絞って、18年最新の超高画質PCゲームである「The Crew 2 PC版」が快適にプレイ可能なおすすめグラフィックボードやCPUなどを紹介していこうと思います。


Steam販売ページ:https://store.steampowered.com/app/646910/The_Crew_2/
ベンチマーク:https://gamegpu.com/racing-simulators-/~/the-crew-2-test-gpu-cpu-2

グラフィックボードやゲーム用BTO PCの一般的な選び方についてはこちらの記事でも紹介しています。
おすすめグラボまとめ。予算・性能別で比較。各社AIBモデルの選び方
おすすめグラボまとめ

おすすめBTO PCまとめ。予算・性能別で比較。カスタマイズ指南も
おすすめBTO PCまとめ。予算・性能別で比較。カスタマイズ指南も



The Crew 2 PC版 推奨動作環境や日本語対応について

The Crew 2 (ザ クルー2) PC版については公式の推奨動作環境が公開されています。The Crew 2 PC版の推奨動作環境グラフィックボードは2018年現在の現行最新GPUからはミドル帯の製品であるGTX 1060やRX 570/580が推奨に該当しています。マルチGPU機能のNVIDIA SLIやAMD MultiGPUは非対応です。
The Crew 2 PC版 推奨動作環境


最小動作環境
(フルHD、30FPS、低画質設定)
推奨動作環境
(フルHD、60FPS、高画質設定)
CPU Intel Core i5-2400 2.5GHz
AMD FX-6100 3.3GHz
Intel Core i5-4690K 3.5GHz
AMD Ryzen 5 1600 3.2GHz
それ以上
GPU NVIDIA GeForce GTX 660
AMD Radeon HD 7870
2GB VRAM以上
NVIDIA GeForce GTX 970
NVIDIA GeForce GTX 1060
AMD Radeon RX 470
4GB VRAM以上
RAM 8GB
8GB
ストレージ (ロンチ時ゲームフォルダ 約24GB)
OS
Windows 7,8.1,10 (64-bit必須)

The Crew 2 PC版は日本語字幕&UIが完備です。21:9のウルトラワイド解像度など16:9以外のアスペクト比にも対応しています。フレームレートについてはゲームの仕様上(リワインド機能等)、最大60FPSロックとなっています。グラフィック設定プリセットは低画質、中画質、高画質、最高画質の4種類で最高画質設定にすると個別の画質設定はシャドウ設定を除いて全て最大になります。
TheCrew2_2018_06_25_13_28_19_618
TheCrew2_2018_06_25_13_26_12_994
TheCrew2_2018_06_25_13_27_18_985
UWQHD(3440*1440)解像度についてはグラフィック設定を最大にしてもGTX 1080 TiやTITAN Xpでおおむね60FPS張り付きでプレイできました。
TheCrew2_2018_06_25_13_39_09_265



The Crew 2 PC版 グラボ別ベンチマーク比較

The Crew 2 (ザ クルー2) PC版のグラフィックボード別ベンチマークの結果をチェックしていきます。

gamegpuのベンチマーク測定は下動画のシーンを使用して行われています。グラフィック設定は最高画質プリセットを使用しています。


The Crew 2 PC版のフルHD解像度(1920x1080)におけるグラフィックボード別のベンチマーク比較は次のようになっています。
フルHD・60FPSの推奨動作環境にあたる最新ミドルクラスGPUのGTX 1060やRX 580/570については、公式の情報通りフルHD・最高画質設定でも平均60FPSの快適動作水準をクリアできています。フルHD解像度であれば最新ミドルクラスGPUで十分のようです。

The Crew 2_bench_GPU_1920

The Crew 2 PC版のWQHD解像度(2560x1440)におけるグラフィックボード別のベンチマーク比較は次のようになっています。
WQHD解像度については最高画質設定で快適動作水準の60FPSをクリアできるのはGTX 1070 TiかRX Vega 56以上のグラフィックボードになっています。GTX 1070よりもRX Vega 56のほうがパフォーマンスが高いのでThe Crew 2はAMD GPUの最適化も良好です。
The Crew 2_bench_GPU_2560

The Crew 2 PC版 ベンチマークの4K解像度(3820x2160)におけるグラフィックボード別のベンチマークスコア比較一覧は次のようになっています。
4K解像度については現行GPUとしては一般向けに最速となるGTX 1080 Tiでもグラフィック設定を最高画質設定にすると平均フレームレートは52FPSとなります。平均60FPSには届きませんでしたが、GTX 1080 Tiなら4K・最高設定でもそこそこ快適にプレイできそうです。
The Crew 2_bench_GPU_3840

The Crew 2 PC版 ベンチマークにおけるVRAM使用量はフルHDやWQHDでは3GB以下、4K解像度でも4GB程度となっています。推奨動作環境ではVRAM 4GB以上が指定されていましたが、GTX 1060やRX 570/580などミドルクラスのグラフィックボードについては容量の小さいモデルでも問題なさそうです。
The Crew 2_bench_VRAM



The Crew 2 PC版 CPU別ベンチマーク比較

The Crew 2 (ザ クルー2) PC版CPU別のベンチマーク(CPUボトルネック)比較をチェックしていきます。

The Crew 2 PC版では現行のIntel CPUであれば4コア4スレッドのCore i3 8100かCore i3 8350Kでも60FPSターゲットであれば十分のようです。CPUが重要になるゲームもあるので個人的には、コスパを優先するなら6コア6スレッドのCore i5 8400かCore i5 8600K、パフォーマンスを重視してCPUボトルネック対策に万全を期すなら6コア12スレッドのCore i7 8700かCore i7 8700Kがおすすめです。
The Crew 2_bench_CPU

The Crew 2 PC版についてはIntel CoffeeLake-S CPUから6コア6スレッドCore i5 CPUがコスパが高く最適なCPUだと思います。

最近は高コアクロックだけでなく4コア以上メニーコアのほうが高いパフォーマンスが発揮できるPCゲームも増えてきているので、6コア12スレッドのCoffeeLake-S Core i7 CPUもおすすめです。

エントリーからミドルクラスグラフィックボードとの組み合わせで予算を抑えたいということであれば、第7世代以前の旧Core i5 CPU相当となる4コア4スレッドにアップグレードした最新CoffeeLake-S Core i3 CPUでもよいと思います。


同ベンチマークではシステムメモリの使用量は8GB前後に収まるようですが、システムメモリは16GB積んでおくのがおすすめです。
The Crew 2_bench_GPU_RAM

GTX 1060などを使用して60FPSターゲートの環境を構築するのであればメモリ周波数は2400MHzや2666MHzで十分ですが、高リフレッシュレートなゲーミングモニターを使用していて100FPSオーバーのハイフレームレートを狙うのであれば、メモリ周波数3200MHz以上のOCメモリ導入をおすすめします。
自作PCや換装用のメモリについては国内ではメモリの取り扱いが最大で、コストを抑えた構成で安価なものから、独自ヒートシンク搭載や高クロックOCの高価なものまでDDR4メモリを幅広いバリエーションで揃えたPCショップアークで探すのがおすすめです。<PCショップアークでDDR4メモリを見る







(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



スポンサードリンク