i1 DisplayシリーズなどX-Rite社の写真・映像関連製品の一部が2021年7月に終売となり、Calibrite(キャリブライト)社から再ブランド化、販売されることになりました。
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PCモニタのカラーキャリブレーションに幅広く使用されているi1 DisplayシリーズなどX-Rite社の写真・映像関連製品が2021年7月に終売となりました。
これまでX-Rite社が取り扱っていた製品の一部は、コア技術をライセンス契約するCalibrite(キャリブライト)社から再ブランド化、販売されています。
プレスリリース:https://www.xrite.co.jp/news/pressnews/921-calibrite.html
X-Rite社からはi1 Pro 3シリーズなど高度なプロフェッショナル向け製品は販売が継続されるものの、一般ユーザーも多いi1 Displayシリーズは終売となり、これらはCalibriteより「Calibrite ColorChecker Display」の製品名で再ブランド化されています。
国内では株式会社ヴィンチェロがCalibrite製品の販売総代理店となり、従来製品のサポート業務も引き継いでいるとのこと。
プレスリリース:https://www.atpress.ne.jp/news/286348
X-Rite i1 Display Proは「Calibrite ColorChecker Display Pro」に、X-Rite i1 Display Pro Plusは「Calibrite ColorChecker Display Plus」へリブランドされています。
最上位のPlus、真ん中のProに加えて、i1 Displayシリーズでは先に終売?のような状態だった無印の「Calibrite ColorChecker Display」も含めて松竹梅の三段ラインナップです。
”再ブランド化”の通り、Calibrite ColorChecker Displayシリーズの仕様は従来製品と同じです。見た目もi1 Displayシリーズとほぼ同じですし。
「Calibrite ColorChecker Display」の使い方はi1 Displayシリーズとほぼ同じで、i1 Profilerの代わりにccProfilerという純正キャリブレーションソフトがあります。DisplayCALなどサードパーティー製ソフトも使用可能です。
ただしccProfilerの入手方法に少々クセがあります。Google検索で見つかるCalibriteのホームページへアクセスしても、日本ローカルページへリダイレクトされてしまいますが(ログインしか表示されない)、Calibriteの北米ローカルページからなら「Calibrite ColorChecker」で使用するソフトウェアをダウンロードできます。
ソフトウェア:https://calibrite.com/us/software-downloads/
Calibrite ColorChecker Displayシリーズの仕様はほぼ同じで、X-Rite i1 Displayシリーズもソフトウェアのサポートは続くようなので既存ユーザーは特に対応に迫られるというわけではないようです。
ただCalibrite ColorCheckerに変わって、国内での製品価格が5割増しくらいになっているのは少々気になるところですが。
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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)
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PCモニタのカラーキャリブレーションに幅広く使用されているi1 DisplayシリーズなどX-Rite社の写真・映像関連製品が2021年7月に終売となりました。
これまでX-Rite社が取り扱っていた製品の一部は、コア技術をライセンス契約するCalibrite(キャリブライト)社から再ブランド化、販売されています。
プレスリリース:https://www.xrite.co.jp/news/pressnews/921-calibrite.html
X-Rite社からはi1 Pro 3シリーズなど高度なプロフェッショナル向け製品は販売が継続されるものの、一般ユーザーも多いi1 Displayシリーズは終売となり、これらはCalibriteより「Calibrite ColorChecker Display」の製品名で再ブランド化されています。
国内では株式会社ヴィンチェロがCalibrite製品の販売総代理店となり、従来製品のサポート業務も引き継いでいるとのこと。
プレスリリース:https://www.atpress.ne.jp/news/286348
X-Rite i1 Display Proは「Calibrite ColorChecker Display Pro」に、X-Rite i1 Display Pro Plusは「Calibrite ColorChecker Display Plus」へリブランドされています。
最上位のPlus、真ん中のProに加えて、i1 Displayシリーズでは先に終売?のような状態だった無印の「Calibrite ColorChecker Display」も含めて松竹梅の三段ラインナップです。
”再ブランド化”の通り、Calibrite ColorChecker Displayシリーズの仕様は従来製品と同じです。見た目もi1 Displayシリーズとほぼ同じですし。
「Calibrite ColorChecker Display」の使い方はi1 Displayシリーズとほぼ同じで、i1 Profilerの代わりにccProfilerという純正キャリブレーションソフトがあります。DisplayCALなどサードパーティー製ソフトも使用可能です。
ただしccProfilerの入手方法に少々クセがあります。Google検索で見つかるCalibriteのホームページへアクセスしても、日本ローカルページへリダイレクトされてしまいますが(ログインしか表示されない)、Calibriteの北米ローカルページからなら「Calibrite ColorChecker」で使用するソフトウェアをダウンロードできます。
ソフトウェア:https://calibrite.com/us/software-downloads/
Calibrite ColorChecker Displayシリーズの仕様はほぼ同じで、X-Rite i1 Displayシリーズもソフトウェアのサポートは続くようなので既存ユーザーは特に対応に迫られるというわけではないようです。
ただCalibrite ColorCheckerに変わって、国内での製品価格が5割増しくらいになっているのは少々気になるところですが。
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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)
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