Frontier Gaming BTO PC



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フロンティア (FRONTIER)で販売されるゲーミングBTO PCの特徴や賢い選び方、おすすめのモデルについて紹介します。
フロンティアの魅力を簡単に説明すると、Phanteks製の高品質PCケース採用モデル、頻繁に開催されるタイムセールがお得、という感じです。



フロンティア ゲーミングPCの販売ページへ




目次


1.BTO PC選びでゲーム推奨PCはとりま無視すべし
2.フロンティアには5つのバリエーションがある
3.フロンティアのBTO PCスペックの選び方


4.BTO PCの選び方1:まずはグラフィックボードを選ぶ
5.BTO PCの選び方2:詳細スペックの賢い決め方

  ・CPUやグラボなど各CPU部品の解説記事

6.フロンティアBTO PCの選び方のまとめ、実はセールがお得

付録.その他のBTO PCのまとめ記事



【執筆:2021年6月25日、最終更新:2021年6月25日】



BTO PC選びでゲーム推奨PCやキャンペーンモデルはとりま無視すべし

ゲーミングBTO PCメーカーでは各種ゲーム推奨モデルやVR HMD対応などのコンセプトモデルのBTO PCがラインナップされていますが、ぶっちゃけ中身はほぼ同社販売の一般モデルと全く同じです。
ゲーミングPCというと何やら特殊なPCに思えるかもしれませんが、正体は高性能なグラフィックボード(GPU)とCPUを搭載したPCのことです。

〇〇推奨PCではない一般モデルのPCでもスペック(CPUやGPUの性能)さえ満たしていれば普通にゲームは動きます。
DSC06614_DxO

この種の〇〇推奨PCやコンセプトモデルPCはBTO PCに詳しくないユーザーのために小売り店で出来合いのPCを買う感覚でゲーミングPCを購入できるように用意されています。そのためカスタマイズ前提でBTO PCの購入を検討しているユーザーにとっては検討するモデル数が増えすぎてかえってわかりにくくなるだけなので、
〇〇推奨PCは最初は無視してください。

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ものによっては一般モデルからカスタマイズするよりも推奨PCやコンセプトモデルのほうが割引が効いて同スペックでお安くなったり、専用のサポートが付いたりして、お得なこともありますが、まずは一般モデルを見て購入するBTO PCの詳細スペックを決めるほうが見通しが良いのでおすすめです。

フロンティアのゲーミングPCを購入する際は、推奨PCやコンセプトモデルはとりあえず無視して、デスクトップの一般モデルをチェックしましょう。
frontier_top



フロンティアのゲーミングPCには5つのバリエーションがある

フロンティアのトップメニューにはデスクトップPCとゲーミングPCの項目が分けられていますが、実のところデスクトップPCのうち一部のモデルがゲーミングPCとして抜粋されているだけです。
フロンティアのデスクトップPCは少し前までかなり雑多にモデルが入り組んでいたのですが、2021年に入ってからは5機種程度に整理され分かりやすくなりました。
desk_lineup
順番に紹介していくと、Phanteks製の自作PC向けケースを採用したスタンダードモデル「GHシリーズ」、同じくPhanteks製で大きめのタワーケースを採用したハイエンドモデル「GBシリーズ」の2機種があります。
GHシリーズとGBシリーズは外観のスタイリッシュさで定評のあるPhanteks製PCケースが採用されており、見た目が良いだけでなく、大型グラボや水冷クーラーに対応し拡張性も優れています。Phanteks製PCケースを採用するGH/GBシリーズはフロンティアのBTO PCの中で特にオススメなモデルです。
frontier_lineup (1)
さらに安価なミドルタワーの「GAシリーズ」、In Win製の自作PC向けケースを採用したミニタワー「GKシリーズ」、安価なミニタワーの「GXシリーズ」となります。
frontier_lineup (2)
以上のデスクトップPCとして掲載されている5シリーズのうち、GBシリーズ、GHシリーズ、GAシリーズの3つがゲーミングPCとして抜粋されています。ただ、実際はCPUとグラフィックボードさえ希望のスペックならゲーミングPCとしては問題ないので、シリーズ/PCケースは各自の好みや予算で選べばOKです。
frontier_gaming


GHシリーズについて 【フロンティアで特にオススメなモデル】

フロンティアのデスクトップPCのうち「GHシリーズ」はPhanteks製の自作PC向けミドルタワーPCケースを採用した高品質なスタンダードモデルという位置付けになっています。GAシリーズよりも1ランク上という感じです。
gh_b550_2_mv

GHシリーズの最大の特長は前述の通り、Phanteks製の自作PC向けミドルタワーPCケースを採用しているところで、具体的な製品は「Phanteks Eclipse P360A」です。
Phanteks Eclipse P360A_top
「Phanteks Eclipse P360A」は最大で全長400mmまでのグラフィックボードに対応、フロント前面メッシュパネルで通気性が良く、240/280サイズのマルチファン水冷ラジエーターを設置可能なマウントスペースも備えています。側面には強化ガラスウィンドウパネルを採用しているので、高性能PCパーツを一望できます。
Phanteks Eclipse P360A_spec
「Phanteks Eclipse P360A」はブラックとホワイトの2色がラインナップされるPCケースですが、フロンティアのGHシリーズではカスタマイズから無料で自由に希望カラーを選択できます。
Phanteks Eclipse P360A_top_color


GBシリーズについて 【予算が許すなら選びたい】

フロンティアのデスクトップPCのうち「GBシリーズ」はPhanteks製の自作PC向けラージタワーPCケースを採用した高品質なハイエンドモデルという位置付けになっています。同社では最上位のデスクトップPCとなっており、Intel Core-XやAMD Ryzen Threadripperといったエンスージアスト向けCPUを搭載したモデルもラインナップされています。
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GBシリーズの最大の特長は前述の通り、Phanteks製の自作PC向けラージタワーPCケースを採用しているところで、具体的な製品は「Phanteks Eclipse P500A」です。
Phanteks Eclipse P500A_top
「Phanteks Eclipse P500A」は最大で全長400mmまでのグラフィックボードに対応し、フロント前面メッシュパネルで通気性が良く、240/280サイズのマルチファン水冷ラジエーターを設置可能なマウントスペースも備えています。側面には強化ガラスウィンドウパネルを採用しているので、高性能PCパーツを一望できます。
ストレージの積載可能数も多く、筐体が大きい分だけ内部スペースも広いので、下位モデルGHシリーズに採用されているPhanteks Eclipse P360Aよりも拡張性に優れています。
Phanteks Eclipse P500A_spec
「Phanteks Eclipse P500A」はブラックとホワイトの2色がラインナップされるPCケースですが、フロンティアのGHシリーズではカスタマイズから無料で自由に希望カラーを選択できます。
Phanteks Eclipse P500A_spec_color


GAシリーズについて 【ケースは微妙だけど安価】

フロンティアのデスクトップPCのうち「GAシリーズ」は旧式なミドルタワーPCケースを採用した安価モデルです。GHシリーズよりもPCケースの拡張性や見た目には劣りますが、予算重視な人には重宝するモデルだと思います。
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公式ページでは高エアフローであることや、拡張性の高さもアピールされていますが、自作PC向け最新PCケースを採用したGHシリーズに比べると、やはり内部設計は古く、将来的なパーツの増設・交換も想定すると物足りない感じです。
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GKシリーズについて 【小さめのミニタワー希望ならオススメ】

フロンティアのデスクトップPCのうち「GKシリーズ」は全高380mm程度の自作PC向けミニタワーPCケースを採用した小型PCの上位モデルです。高品質PCが欲しいけどGHシリーズは少し大きい、という人に最適なモデルだと思います。
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GKシリーズには自作PC向けに販売されているIn Win製PCケース「In Win 301」が採用されています。
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「In Win 301」はMicroATXマザーボード対応のミニタワーPCながら、最大310mmの大型グラフィックボードに対応し、240mmサイズのマルチファン水冷ラジエーターを設置可能なマウントスペースを備えています。
ツールレス着脱に対応した大型の強化ガラスウィンドウパネルを採用するなど見た目と拡張性の両方を備えた高品質なPCケースです。
In Win 301_spec


GXシリーズについて 【ケースは微妙だけど安価、小さい】

フロンティアのデスクトップPCのうち「GXシリーズ」はミニタワーPCケースを採用した安価な小型PCです。GHシリーズに対するGAシリーズのように、PCケースが旧式になりますがGKシリーズよりも安価という感じの製品になります。
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フロンティアのBTO PCスペックの選び方

上で紹介したようにフロンティアのゲーミングBTO PCでは、GH/GB/GA/GK/GXの5シリーズが基本になっています。
frontier_lineup

フロンティアのデスクトップ一覧ページをチェックすると、テーブル形式で各シリーズにおいて選択可能なCPUとGPUがそれぞれ表示されます。
例えばRTX 3070を搭載したゲーミングPCが欲しい場合はGH/GB/GA/GK/GXの5シリーズ全てに表記があるので好きに選べば良く、RTX 3080を搭載したゲーミングPCが欲しい場合は、GBシリーズもしくはGHシリーズから選択することになります。
frontier_lineup_intel
上はIntel製CPUに限定した一覧表ですが、フロンティアではCPUメーカー毎にBTO PCモデルを分けているので、デスクトップPC一覧ページで下にスクロールしていくと、同じようにテーブル形式でまとめられたAMD製CPU搭載モデルが表示されます。
frontier_lineup_amd

各シリーズでは詳細ページに進むと推奨構成などが表示されますが、基本モデルを選べば注文の際に、最初に一覧表で見たCPUとGPUを組み合わせて自由にカスタマイズできます。
frontier_customize
各シリーズで選択可能なCPUとGPUの組み合わせには制限がありますが、組み合わせ可能なCPUとGPUの一覧はテーブルで簡単にまとめてあります。
フロンティアのゲーミングPCの選び方は、希望のCPUとGPUを選べるのであれば、あとはGH/GB/GA/GK/GXの5シリーズを好きに選べばOKということです。
frontier_lineup


フロンティアのBTO PCの基本的な選び方は上の通りですが、次の章からは詳細なBTO PCスペックの選び方について解説します。



BTO PCの選び方1:まずはグラフィックボードを選ぶ

PCゲーム用のBTO PCを選択する時にまず最初に注目すべきは”グラフィックボード”です。
グラフィックボードの選択でPCゲームの快適さが9割がた決まると言っても過言ではないくらい重要なパーツになっていますし、グラボを選択してからその他のパーツを選択するのがゲーム用BTO PCを選ぶ定石です。
2021年にゲーミングBTO PCを購入するのであれば、現行最新のNVIDIA GeForce RTX 30シリーズやAMD RADEON RX 6000シリーズと組み合わせるのがおすすめです。

下の表は現行最新グラフィックボードの性能や予算についてまとめた、GPU別BTO PCの早見表になっています。上位に上がるほど性能が高く、価格も高価になっています。国内ではNVIDIA製GPUを搭載した製品が主流なので、PCゲーム向けBTO PCの選び方の基本は性能&予算別に、緑色太字で強調したバリエーションと考えればOKです。
NVIDIA AMD グラフィック (*)
価格
RTX 3090
紹介記事
RX 6900 XT
紹介記事
4K/120FPS
8K/60FPS+
40万円~
RTX 3080
紹介記事

RX 6800 XT
RX 6800
紹介記事
UWQHD, 4K
Pimax 8KX/P対応
22万円~
RTX 3070
紹介記事
WQHD/144Hz+
フルHD/240Hz+
Valve Index

 Xbox Series X 
18万円~
RTX 3060 Ti
紹介記事
RX 6700 XT
紹介記事
WQHD・最高
フルHD/144Hz+
15万円~
RTX 3060
紹介記事

RX 5700 XT
フルHD・最高
WQHD・高
 PlayStation 5 
14万円~
GTX 1660 SUPER
紹介記事
GTX 1660 Ti/1660
紹介記事
RX 5600 XT
フルHD・高
VR HMD対応
11万円~
GTX 1650 SUPER
GTX 1650
RX 5500 XT
FF14 入門
E-Sports
10万円~
 *「グラフィック」の項目は最新の高画質PCゲームがこの解像度でこのグラフィック設定なら快適に(60FPS程度で安定して)遊べるという大体の指標です。


2020年末に発売された最新コンソールゲーム機についてはPlayStation 5がGeForce RTX 3060と同じくらい、Xbox Series XがGeForce RTX 3070よりもやや遅いくらいの性能です。(直接比較は無理なのでGPUスペックからの概算ですが)
マウス&キーボードの操作に標準で対応しているなどPCゲーミングならではの魅力はありますが、すでにPlayStation 5の時点でグラフィック性能はGeForce RTX 3060程度まで達しているので、次世代ゲーム機の性能を考えるとPCゲーミング用のBTO PCに採用するGPUはGeForce RTX 3060でも最低水準になると思います。
2021年にPCゲーミング用途でグラフィックボードを新調するのであればGeForce RTX 3060 TiやRadeon RX 6700 XTよりも高速な製品を選択するのがオススメです。
PS5_Xbox-SX


NVIDIAAMDのどちらのGPUを選べばいいか(各社のGPUの大まかな違い)についてですが、上の表でいくと横並びにした競合製品の比較では次のように大別できます。

NVIDIA製GPUの特長

NVIDIAのほうがユーザーシェアが高くゲーム開発元も優先して最適化する傾向があるため、既存のPCゲームの多くでは若干性能が高いのと、プレイ動画録画機能の「ShadowPlay」の動作が軽くて非常に優秀です。NVIDIA製GPUは国内シェアが高いため、BTO PCメーカー各社のラインナップも豊富で選択肢の幅が広く、AMD製GPUにこだわりがなければ、基本的にNVIDIA製GPU搭載BTO PCを選ぶことになると思います。

AMD製GPUの特長

AMDはまだ採用タイトルは少ないですが最新APIのDX12ゲームではNVIDIAよりも若干性能が高く、NVIDIAの競合GPU比で価格もやや安くなっています。またNVIDIA Shadow Playと遜色ない軽量さのプレイ動画録画機能「AMD ReLive」や動画の倍速補完機能「AMD Fluid Motion」(紹介記事)があるのでマルチメディアに楽しむユーザーにはおすすめかもしれません。
性能的には特に問題ないのですが、AMD製GPUを採用したBTO PCは国内では取り扱いが少なく、あまり選択肢がありません。BTO PCの場合はAMD製GPU搭載の製品も含めて候補を探すとかえって混乱するのでNVIDIA製GPU搭載で決め打ちした方が無難だと思います。


ゲーム公式の推奨動作環境やGPU別/CPU別ベンチマークを参考にした解像度・グラフィック設定別のおすすめのグラフィックボードやCPUについては個別にまとめ記事を公開中です。
ゲーム別おすすめGPU&CPUまとめ記事の一覧へ
ゲーム別おすすめGPU&CPUまとめ記事



BTO PCの選び方2:詳細スペックの賢い決め方

続いてグラフィックボード以外の構成パーツの選び方を紹介していきます。

ゲーミングBTO PCのカスタマイズはグラフィックボードさえ選んでしまえば基本的に次のように行えばOKです。
グラフィックボード別で絞り込んだら、次はCPU」「メモリ」「電源容量」「ストレージ」「マザーボード」のBTO PCの主要な5パーツに注目します。これら5つの適切な選び方さえ知っていれば各自でカスタマイズすれば簡単にリアルタイムな価格比較もできて自分にとって一番コスパが高くおすすめなBTO PCを選択可能になります。

  • CPUについてメインストリーム向けで安価なCPUには、Intel 第10/11世代Core-SAMD Ryzen 3000/5000の2種類があります。AMD Ryzen CPUもコスパに優れた良いCPUですが、Intel製のメインストリーム向けCPUは長年主流な製品ということもあって基本的に安定しているので、初心者はまずここから始めるのを推奨します。

    6コア6スレッドのCore i5(11400Fや11600)は6コア12スレッド/8コア8スレッドのCore i7(11700や11700K)と比べてもPCゲームが目的であれば大きな性能差はありません。コスパを優先するならCore i5、144Hzや240Hzなどハイリフレッシュレートなゲーミングモニタを使用する環境でCPUボトルネックを確実に避けたいならCore i7を選びます。CPU型番の添え字については基本的に”K”なしのCPUで問題ありません。
    プレイ動画の録画・配信もするのであれば、AMD製CPUになりますが(Intelからは10コア以上の最新CPUが今のところないので)、クリエイティブタスクにおいてさらに高性能な12コア24スレッドのRyzen 9 5900Xを検討してみてください。
  • システムメモリはゲーム用途なら16GBあれば十分です。8GBでは足りない場合もあるので16GB以上を推奨します。メモリ枚数は合計容量が同じなら4枚でなくて2枚でOK。
  • 電源容量はグラフィックボードにも依存しますが、通常のシングルグラフィックボード環境であれば500~700W以上なら十分です。電源容量自体はBTO PCメーカーが適切に設定してくれているはずなのであまり気にしなくて大丈夫です。ただし変換効率は予算が許すならGold認証以上を選ぶと静音性の高い電源になる可能性が高くなります。
  • システムストレージ(WindowsOSをインストールするストレージ)は必ずHDDではなくSSDを選んでください。とはいえ、最近では500GB以上のSSDを標準で採用しているBTO PCが大半なのであまり気にしなくていいかも。Windows10をインストールするシステムドライブのサイズは最低でも240GB以上であればOKです。
    ゲーム用ストレージはシステムとは別に用意するほうが後々便利です。システムストレージ同様にHDDではなくSSD推奨。ゲーム用ストレージの容量は1TB以上が望ましいです。1TB以上のSSDは1.2万円程度でパーツのみを購入できるので各自でBTO PC購入後に増設してもかまいません。
  • マザーボードは「Z590」とか「H570」とかチップセット名だけでなく「ASUS Prime Z590-A」のように市販のマザーボード名が記載されているor市販マザボを選択できるBTOが推奨です。市販のマザーボードであれば専用のマニュアルも存在しますし、何かトラブルがあってもググって解決法を見つけるのが容易になります。マザボメーカーは日本語マニュアルが一番しっかりしていてユーザー数の多いASUSを選ぶのが鉄板ですが、機能的にはASRockやMSIのマザーボードでも十分です。

    なおマザーボードチップセットはランクで機能に差がありますが、基本的にはIntel H570やAMD B550など安価な下位チップセットでも問題ありません。

以上の5項目さえ守ればそうそうハズレを引くことはないはずです。あと、これからゲーム用PCを購入するならOSはWindows10 Home 64bitの一択です。


CPUやグラボなど各CPU部品の解説記事

グラフィックボードや電源ユニットなどBTO PCを選択する上で主要なパーツについては、個別のまとめ記事も公開しているので予備知識としても参考にしてください。
BTO PCにオススメなCPUを用途&予算別で5種厳選
【できる!自作PC】最新CPUの選び方とオススメCPUを徹底解説

オススメCPUを徹底比較_2019

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予算と性能で選ぶオススメのゲーミングモニタを解説
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フロンティア BTO PCの選び方のまとめ

フロンティアのデスクトップPCは主にPCケースを違いとしてGH/GB/GA/GK/GXの5シリーズがあり、各シリーズでは選択可能なCPUとGPUに制限がありますが、一覧表で簡単にまとめられています。
なので、フロンティアのゲーミングPCの選び方は、希望のCPUとGPUを選べるのであれば、あとはGH/GB/GA/GK/GXの5シリーズを好きに選べばOKということです。
frontier_lineup

以上が基本的なフロンティアのゲーミングPCの選び方なのですが、フロンティアでは頻繁にタイムセールが実施されており、一般モデルよりも安価に購入できるものも多いので、実はタイムセールを漁るのがオススメです。
タイムセールで販売されているPCも、やはりGH/GB/GA/GK/GXの5シリーズのいずれかがベースになっていますが、基本モデルとの違いとしてCPUとGPUの組み合わせが固定されています。
frontier_time-sale
タイムセールの製品が本当に安いのかどうか、希望のスペックに合致しているのか、正しく判断するには、基本モデルを理解しておく必要があったので、記事の説明はこういう順番になりました。
『フロンティアのデスクトップPCはGH/GB/GA/GK/GXの5シリーズ』ということと、5シリーズの簡単な特長が分かっていれば、セールから安くてお得なモデルを探すのも捗ると思います。

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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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