TDP65W以下のIntel第8/9世代CPUに対応したB360チップセット採用MicroSTXベアボーンPC「DeskMini GTX (B360)」が登場
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最高でGeForce GTX 1080を装着可能なマイクロフォームファクタMicroSTXのベアボーンPC「ASRock DeskMini GTX/RX Series」の新製品として、TDP65W以下のIntel第8/9世代CPUに対応したB360チップセット採用モデル「DeskMini GTX (B360)」が登場しました。B360チップセットを搭載した専用マザーボードは「B360M-STX MXM」となっています。先行して発表されたZ390チップセット版との主な違いは『VRM電源クーラー非搭載でTDP65W以下のCPUのみをサポート』「メモリ周波数のOCには非対応で最大周波数は定格の2666MHz」となっています。Z370チップセット版からのアップグレードとなるUSB3.1 Gen2端子はB360チップセット版でも採用されています。
「ASRock DeskMini GTX/RX Series」はグラフィックボードに最高でMXMカード版のGTX 1080を選択可能となっており、下位モデルにはGTX 1070やGTX 1060もランナップされています。ACアダプタ駆動でGTX 1080版の場合は270W(12V、19A)のものを使用します。
B360チップセット搭載モデルのVRM電源は、Z390チップセット搭載モデルと同様に5+1フェーズですが、VRM電源クーラーヒートシンクが非搭載となっており、対応CPUはTDP65W以下のモデルに制限され、Core i9 9900KなどTDP95Wのモデルはサポートされません。
メモリスロットはモバイルやNUCで採用されているSO-DIMM型スロットが2基で最大32GBのメモリを搭載可能です。Z390チップセット搭載モデルと違いB360チップセット搭載モデルではメモリ周波数のオーバークロックには対応しておらず、メモリ周波数は最大で2666MHzとなります。
ストレージとしてはSATA6G端子2つに加えて、NVMe接続のM.2スロット3基(うち2基はSATA接続M.2 SSDにも対応)が搭載されており、計5機のストレージを搭載可能です。無線LAN用のE-Key型M.2スロットも設置されています。有線LANは標準搭載でコントローラーは定評のあるIntel製です。
Z390チップセット搭載版となる「Z390M-STX MXM」ではZ370版との大きな違いとして、フロントとリアのI/Oに実装されたUSB3.0端子が、帯域2倍のUSB3.1 Gen2にアップグレードされています。
その他のアップデート内容としてはアドレッサブルLEDイルミネーションヘッダーが増設され、ASRock Polychlome RGB Syncによるライティング制御が可能です。
製品公式ページ:https://www.asrock.com/nettop/Intel/DeskMini GTX (B360)/index.jp.asp
GTX 1080&B250チップセット版「ASRock DeskMini GTX1080」についてはレビュー記事を公開中です。
・「ASRock DeskMini GTX 1080」をレビュー
・GTX 1060搭載で容積2.7LのスーパーコンパクトPC「GALLERIA Mini 1060」をレビュー
「ASRock DeskMini GTX/RX Series」のベアボーンについては国内では未発売ですが、TSUKUMO eX.computerからMXMカードタイプNVIDIA GeForce GTX 1060とIntel第8世代CoffeeLake-S CPUを搭載するMicroSTXベアボーン「ASRock DeskMini GTX 1060(Z370)」を採用したコンパクトゲーミングBTO PC「G-GEAR alpha」シリーズが発売されています。
G-GEAR alphaシリーズの販売ページへ
・Micro-STXの関連記事一覧へ
・手の平にハイエンドPCを! 「MAGNUS EN1070 / EN1060」を比較レビュー
(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)
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最高でGeForce GTX 1080を装着可能なマイクロフォームファクタMicroSTXのベアボーンPC「ASRock DeskMini GTX/RX Series」の新製品として、TDP65W以下のIntel第8/9世代CPUに対応したB360チップセット採用モデル「DeskMini GTX (B360)」が登場しました。B360チップセットを搭載した専用マザーボードは「B360M-STX MXM」となっています。先行して発表されたZ390チップセット版との主な違いは『VRM電源クーラー非搭載でTDP65W以下のCPUのみをサポート』「メモリ周波数のOCには非対応で最大周波数は定格の2666MHz」となっています。Z370チップセット版からのアップグレードとなるUSB3.1 Gen2端子はB360チップセット版でも採用されています。
「ASRock DeskMini GTX/RX Series」はグラフィックボードに最高でMXMカード版のGTX 1080を選択可能となっており、下位モデルにはGTX 1070やGTX 1060もランナップされています。ACアダプタ駆動でGTX 1080版の場合は270W(12V、19A)のものを使用します。
B360チップセット搭載モデルのVRM電源は、Z390チップセット搭載モデルと同様に5+1フェーズですが、VRM電源クーラーヒートシンクが非搭載となっており、対応CPUはTDP65W以下のモデルに制限され、Core i9 9900KなどTDP95Wのモデルはサポートされません。
メモリスロットはモバイルやNUCで採用されているSO-DIMM型スロットが2基で最大32GBのメモリを搭載可能です。Z390チップセット搭載モデルと違いB360チップセット搭載モデルではメモリ周波数のオーバークロックには対応しておらず、メモリ周波数は最大で2666MHzとなります。
ストレージとしてはSATA6G端子2つに加えて、NVMe接続のM.2スロット3基(うち2基はSATA接続M.2 SSDにも対応)が搭載されており、計5機のストレージを搭載可能です。無線LAN用のE-Key型M.2スロットも設置されています。有線LANは標準搭載でコントローラーは定評のあるIntel製です。
Z390チップセット搭載版となる「Z390M-STX MXM」ではZ370版との大きな違いとして、フロントとリアのI/Oに実装されたUSB3.0端子が、帯域2倍のUSB3.1 Gen2にアップグレードされています。
その他のアップデート内容としてはアドレッサブルLEDイルミネーションヘッダーが増設され、ASRock Polychlome RGB Syncによるライティング制御が可能です。
製品公式ページ:https://www.asrock.com/nettop/Intel/DeskMini GTX (B360)/index.jp.asp
GTX 1080&B250チップセット版「ASRock DeskMini GTX1080」についてはレビュー記事を公開中です。
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「ASRock DeskMini GTX/RX Series」のベアボーンについては国内では未発売ですが、TSUKUMO eX.computerからMXMカードタイプNVIDIA GeForce GTX 1060とIntel第8世代CoffeeLake-S CPUを搭載するMicroSTXベアボーン「ASRock DeskMini GTX 1060(Z370)」を採用したコンパクトゲーミングBTO PC「G-GEAR alpha」シリーズが発売されています。
G-GEAR alphaシリーズの販売ページへ
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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)
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