Anker Charging Dock for Oculus Quest 2


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モバイルバッテリーやUSB ACアダプタのメーカーとして有名なAnkerから発売された、Oculus Quest 2のVR HMD本体と専用コントローラーをマグネット式着脱で簡単に充電できる専用の充電ドック「Oculus Quest 2用Anker充電器(Anker Charging Dock for Oculus Quest 2)」をレビューします。
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製品公式ページ:https://us.anker.com/products/anker-charging-dock-for-oculus-quest-2
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最初に概要を説明しておくと、「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」は充電ドック中央にVR HMD本体、左右にコントローラーを置くことで一式を同時に充電でき、VR HMD本体も含めて2.5時間で急速充電が可能です。
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電池が切れると単三電池を交換するしかなかったコントローラーを含め、VR HDM本体とバッテリーをスマートに収納できる充電ドックです。
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早速、「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」を開封していきます。
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化粧箱の蓋を開くと、「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」の充電ドック本体が現れます。本体を収めるスペーサーを取り出すと、その下に各種付属品が収納されていました。
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「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」には充電ドック以外の付属品として、USB ACアダプタ、USBケーブル、単三互換充電式バッテリー、マグネット充電アダプタ、バッテリーカバーです。
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「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」の充電ドック本体はこのようになっています。中央にVR HMD本体、左右にコントローラーを設置できる窪みがあり、同時に充電することが可能です。
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充電ドック本体は円柱形状で500mlペットボトルくらいのサイズ感で重さもあり、実物は想像よりも大きく感じると思います。
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充電ドック本体の中央にはVR HMD本体を設置する窪みがあり、正面から見て右側にはマグネット式充電コネクタが配置されています。
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充電ドックの背面にはUSB Type-Cポートが実装されており、付属のUSB ACアダプタとUSB Type-Cケーブルを使用して給電します。
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VR HMD本体の充電は付属のマグネット式充電アダプタを使用します。VR HMD本体の側面にあるUSB Type-Cポートにアダプタを装着するだけです。
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HDMの充電用コネクタは窪みに埋まっていますが、内部のケーブル長には遊びがあってVR HMDを設置すると上手くマグネットが密着します。
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HMD用の充電コネクタはマグネット式なので、充電ドックにHMDを置くと簡単に引っ付いて充電が始まります。
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マグネット式充電アダプタをUSB Type-Cポートに装着する必要があるので、同じType-Cポートで接続する必要のある、純正のバッテリー付きヘッドストラップとの併用は微妙です。
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Eliteストラップとも互換性自体はあるので、「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」を使用する場合は、追加バッテリーなしの標準Eliteストラップを組み合わせるのがオススメです。
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「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」はコントローラーの充電にも対応しており、付属のバッテリーと専用カバーを使用します。
付属バッテリーは500回の充電が可能です。バッテリーは独自規格なので現状ではバッテリー単品の入手はできず、保守性は気になりますが、今のところVR HMDのライフスパン(次世代機の登場)が2年程度なので、それまでにバッテリーが使用できなくなることはないと思います。
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単三互換サイズのバッテリー側面には銀色の充電用端子があり、専用コントローラーカバー内側の充電用端子と接触することで、バッテリーカバーを装着したまま充電が可能になっています。
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専用コントローラーカバーの側面には3点の充電用端子があり、充電ドックの写真と見比べてわかる通り、この充電端子同士が接することでコントローラーも充電できます。
また写真の通り、専用コントローラーカバーの色味はコントローラー本体と完全に一致しており、カバーを交換しても違和感は全くありません。
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「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」はVR HMDの左右にコントローラーを置くので横幅300mm程度と、充電ドック自体を置くスペースは要求されますが、煩わしいコントローラーの電池交換から解放され、HMD本体も使用後に置くだけで簡単に充電できます。
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1万円ほどと値が張りますが、VR HMD&コントローラーの充電が簡単になりますし、見た目にもスッキリするので、Oculus Quest 2用のアクセサリとしてはオススメです。
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以上、写真ベースの簡単な内容ですが、「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」のレビューでした。
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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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