ドスパラのゲーミングBTO PCブランドGALLERIAから、3D V-Cacheを2つのCCD両方に搭載したハイエンドデスクトップCPU Ryzen 9 9950X3D2と最新GPU組み合わせたゲーミングPCが発売されました。
グラフィックボードにNVIDIA GeForce RTX 5070 Tiを組み合わせた「GALLERIA XMR9A-R57T-GD」など一部モデルは注文当日の出荷にも対応しています。

AMD Ryzen 9 9950X3D2搭載のGALLERIAゲーミングPCでオススメなのは「GALLERIA XDR7A-97XT-GD」です。
同スペックでPCケースがホワイトカラーの「GALLERIA XDR7A-97XT-WL」もラインナップされています。
「GALLERIA XDR7A-97XT-GD」は、ゲーミング性能で1番重要なGPUに、NVIDIA製GeForce RTX 5070 Ti 16GBを搭載しています。
最新高画質PCゲームのWQHD/ハイフレームレートに最適、16GB大容量VRAM搭載でAIやクリエイティブタスクにも対応可能なアッパーミドルクラスGPUです。
GeForce RTX 5070 Tiなら、だいたいのゲームはWQHD以上の解像度かつ60FPS+で快適にプレイできます。モンハンワイルズ PC版のようにメチャクチャ重いゲームにも対応できます。
当サイトの推奨は70番台以上のGPU
ゲーミングPC入門でRTX 5060などミドルクラスに分類されるGPUを推奨するサイトも多いですが、モンハンワイルズ PC版などフルHD/WQHDでも快適にプレイするにはアッパーミドルクラスの70番台GPUを要求するゲームは結構あります。
ゲームをプレイするだけならどミドルクラス 60番台のGPU搭載PCに20万円前後も払うより、10万円ちょっとのPlayStation 5 Proを購入する方が圧倒的にコスパが良いです。
「GALLERIA XDR7A-97XT-GD」はストレージも2TB SSD、システムメモリも32GB(DDR5)なので十分です。
同じくCPUにRyzen 9 9950X3D2を採用しつつ、グラフィックボードがNVIDIA製のゲーミングPCも多数ラインナップされています。
さらに高性能なハイエンドクラスのRTX 5080やRTX 5090を搭載したモデルもあるので要求性能や予算に合わせて選べます。
標準ミドルタワーPCケースを採用するXシリーズだけでなく、E-ATX対応大型PCケース採用で拡張性が高く、見た目の高級感もあるSシリーズからも各種GPUと組み合わせた製品がラインナップされています。
-
BTO・メーカーPC
GALLERIAの新Sシリーズを解説。RTX5090やThreadripperに対応するフラッグシップゲーミングPC「GALLERIA」が5年ぶりにリニューアル、性能・造形美、すべてを極めたフラッグシップモデル「Sシリーズ」について解説。最新ゲームにも対応できるオススメモデルも紹介します。 -
BTO・メーカーPC

GALLERIAの新Xシリーズを解説。オススメ製品3選もゲーミングPC「GALLERIA」が5年ぶりにリニューアル、前世代の特長を色濃く受け継ぎつつ、最新トレンドにも対応した「Xシリーズ」について解説。最新ゲームにも対応できるオススメモデル 3選も紹介します。
ドスパラのゲーミングブランド「GALLERIA(ガレリア)」で販売されるゲーミングBTO PCの特徴や賢い選び方、おすすめのモデルについてはこちらの記事も参考にしてください。
・ドスパラ「GALLERIA」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方



























コメント