ドスパラのゲーミングBTO PCブランドGALLERIAから発売中の「GALLERIA RM7R-R57 7700搭載」や「GALLERIA XA7C-R57-C」などNVIDIA GeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCの納期が『注文から3日で出荷』に短縮されました。
さらに「GALLERIA RM7R-R57 7700搭載 当日出荷特選モデル」など一部モデルは注文当日の出荷にも対応しています。

冒頭で納期短縮を紹介したモデルは、ゲーミング性能で1番重要なGPUに、NVIDIA製GeForce RTX 5070 12GBを搭載しています。
最新高画質PCゲームのWQHD/ハイフレームレートに最適、12GB大容量VRAM搭載でAIやクリエイティブタスクにも対応可能なアッパーミドルクラスGPUです。
GeForce RTX 5070なら、だいたいのゲームはWQHD以上の解像度かつ60FPS+で快適にプレイできます。モンハンワイルズ PC版のようにメチャクチャ重いゲームにも対応できます。
当サイトの推奨は70番台以上のGPU
ゲーミングPC入門でRTX 5060などミドルクラスに分類されるGPUを推奨するサイトも多いですが、モンハンワイルズ PC版などフルHD/WQHDでも快適にプレイするにはアッパーミドルクラスの70番台GPUを要求するゲームは結構あります。
ゲームをプレイするだけならどミドルクラス 60番台のGPU搭載PCに20万円前後も払うより、10万円ちょっとのPlayStation 5 Proを購入する方が圧倒的にコスパが良いです。
「GALLERIA RM7R-R57 7700搭載 当日出荷特選モデル」のCPUはAMD Ryzen 7 7700、ストレージも1TB SSDなので十分です。
システムメモリだけは初期設定が16GBなので最近のゲーミングPCとしては32GBに増量カスタマイズした方が良いですが、2026年1月現在、メモリ価格が異常に高騰していて、16GBから32GBに増やすだけで+6万円以上もしてしまうので、ひとまず妥協して価格が下がった頃に自分で増設するのもアリだと思います。
同じGPUでCPUがIntel製 Core Ultra 7 265Fの「GALLERIA XA7C-R57-C Intel Core Ultra搭載」とかもお好みで選んでOKです。
2025年リニューアルで旧型という扱いになりましたが、GALLERIA独自筐体のSK/SKMケースは自作PCユーザーの目線から見ても非常に拡張性が高く、ユーザビリティーに優れた設計になっていて、見た目もスマートでカッコいいので、自作PC専用筐体を採用するBTO PCメーカーの中でも特にオススメです。

ドスパラのゲーミングブランド「GALLERIA(ガレリア)」で販売されるゲーミングBTO PCの特徴や賢い選び方、おすすめのモデルについてはこちらの記事も参考にしてください。
・ドスパラ「GALLERIA」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方















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